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時間泥棒をやっつけろ! 時間を浪費しない方法。

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時間は、何よりも大事なものだ。「時は金なり」ということわざがあるが、とんでもない。時間に比べたらお金の価値なんて無いにも等しい。

考えてみて欲しい。あと10分で死んでしまうとしたら、何億円持っていたとしても何もできない。逆に、たとえ10円しか持っていなくても時間さえあればお金はいくらでも作れる。

そんな貴重な時間を盗んでいく「時間泥棒」が横行している。あなたは被害に遭っていないだろうか?

時間泥棒の手口と対処法

勝手に電話を掛けてくる

電話が掛かってくると、相手の用件を聞くために一定の時間拘束されてしまう。

興味のないセールスの電話なんて最悪だ。架電リストから外してくれ、という話をつけるのに5分もかかってしまう。メールやDMの方が親切ではないか。

仕方がないので、私はスマートフォンを常時通知オフにし、仕事関係の人以外から電話が掛かってきても音が鳴らないようにして、一切無視している。

アポなし訪問

電話と同様。

訪問販売などは相手をする時間がもったいないので、自宅で仕事をするときはインターホンをオフにしている。

スマホゲーム

スマホゲームも無限に時間を浪費してしまう。

まあ、遊んで楽しいので、そのゲームに生涯を捧げたいという人ならそれも良いだろう。

私も某パズルゲームに随分とハマっていたことがある。が、他にもっとやりたいことが出来たのでやめた。

どうせ暇つぶしなら、本を読んだりブログを書いたりする方が面白いし、後で財産が残ると思う。

TVドラマ・アニメ

TVのドラマ・アニメシリーズは脚本が秀逸で、絶対に続きが気になるようにできている。

TV放送で毎週30分〜1時間を奪われ、動画配信サービスでシリーズをイッキ見して週末を潰すことになる。

これも選択の問題で、ドラマやアニメを見ることが生きがいなら、大いに時間を使うべきだが、そうでない場合、ただ何となく見てしまうのは時間の無駄だ。

(私は『フラーハウス』と『プリズン・ブレイク』と『ニキータ』でだいぶ寿命を縮めてしまった!)

どうせ見るなら映画の方がまだコンパクトにまとまっていて良いと思う。

回避するには、第一話を見ないこと!!

ネットサーフィン

目的があって調べ物をするのは問題ないが、無目的にぼーっとネットサーフィンをするのは危険だ。

刺激に中毒性があるため、つまらないと思いながらも見てしまう。

「何か面白いことないかな?」とまとめサイトを巡回し、1日が終わった後には眼精疲労と虚無感しか残らない。

広告を見つけてしまって漫画やゲームアプリの沼に沈められてしまう危険性もある。

ブラウザのアプリを削除するなどして、丸一日以上の情報断食をすると正気に戻れる。

通勤

通勤もかなり時間をロスすることになる。

一番ひどいのは車通勤で、運転しなければならないので音楽や音声を聞くぐらいしかできない。

公共交通で座れるならば、勉強や読書などに時間を使える。しかし、満員でぎゅうぎゅう詰めで何もできずに体力を消耗するだけでは時間の浪費だ。

時間を奪われないためには、職場の近くに住んでしまうか、自宅で仕事をするか、タクシーで通勤する、などの策がある。

労働

1日8時間、週に5日働いて、1ヶ月ごとにお金をもらう、という働き方が当たり前のようになっている。

しかし、よく考えてみると、本来価値が高いはずの時間を売って価値の低いお金に換えるなんて、意味不明である。

時間を守るという観点から言うと、1時間あたりに自分が生み出す金額をなるべく増やして、拘束時間を減らすのが良い。

たとえば、会社や株、不動産などの資産を持っていると、自分が他の仕事をしている間にも自動的にお金が入ってくるので、時間あたりの単価を上げられる。

まずは経済の知識やスキルという資産から身につけるのが資産を増やす近道だ。

空いた時間を何に使うべきか?

時間泥棒をやっつけると、少なくとも1日に1時間以上は自由な時間を取り戻せるはずだ。

その時間は、自分が人生で本当にやりたいことのために使うべきだ。

仕事でも、趣味でも勉強でもいいし、家族のために使うのでもいい。ロケットを開発してもいい。

たとえ、お金にならなかったとしても、むしろお金を払ってでもやっていたいこと、夢中になれることは何だろう?

一度だけの、限りある人生の時間を時間泥棒から守り、大事なことに使おう。

-仕事

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時田光 (トキタヒカル)

自由人。日々の生活で気づいたことや、読書・映画等で得られた学びを書いています。